日本赤外線学会第40回定例研究会
(第2回 赤外放射の応用関連学会等年会)
主テーマ 「安心・安全な社会に役立つ赤外線技術」

日 時  平成1724日(金)  午前1030分〜午後440

場 所  東京工科大学 片柳研究所 (2階E202講義室)
          東京都八王子市片倉町1404-1 TEL:0426-37-2111  http://www.teu.ac.jp
         (JR横浜線 八王子みなみ野駅下車 スクールバスで約5分)

講 演
  1件 30分 (含 質疑応答)

10:30  開会の辞

10:35  「専門用語から見た赤外放射関連用語とその定義および概念に関する考察」
      河本康太郎(千代田工販) [照明学会]

11:05  「野外観測のための携帯型分光放射計の開発」
      大和佳裕(英弘精機) [照明学会]

11:35  「車載レーダとカメラを利用した前方物体検出技術」
      下村倫子(日産自動車 第一技研)  [電気学会フィジカルセンサ技術委員会]

12:05−13:30  昼食

13:30  「赤外線サーモグラフィによる設備診断・非破壊診断について」
      加藤久和(日本アビオニクス販売)  [電気学光応用・視覚技術委員会]

14:00  「赤外線による非破壊診断と地雷探査への応用」
      稲垣照美、三好達也、門田昌士(茨城大院 理工)  [日本赤外線学会]

14:30  「らせん導体から成る”キラル媒質”による散乱電磁波について」
      浅居正充(近畿大学 生物理工)、山北次郎(岡山県立大 情報工) [輻射科学研究会]

15:0015:10 休憩

15:10  「非冷却赤外線イメージセンサの最近の動向」
      木股雅章(立命大 理工) [映像情報メディア学会]

15:40  25μmピッチ320×240画素SOIダイオード方式非冷却赤外線FPA」
      小笹山泰浩、杉野隆紀、太田泰昭、中木義幸、井上博元、秦久敏、藤井善夫、上野雅史、
      武田宗久(三菱電機
先端研)、木股雅章(立命大 理工) [映像情報メディア学会]

16:10  「強誘電体を用いた電子放出型焦電赤外線センシングデバイスの高感度化」
      高室 大介、高尾 英邦、澤田 和明、石田 誠(豊橋技科大)[電気学会フィジカルセンサ技術委員会]

16:40
  「SARSとサ−モグラフィ」
    佐野 豊(日本光電工業)[日本サーモロジー学会]

17:10  閉会の辞

    参加は無料です。会員外の方も歓迎致します。多数ご参加下さい。資料代は当日申し受けます。

共催   (社)照明学会光放射の応用・関連計測研究専門部会、(社)映像情報メディア学会
      日本サーモロジー学会、 輻射科学研究会

協賛   電気学会光応用・視覚技術委員会、 電気学会フィジカルセンサ技術委員会