日本赤外線学会第46回定例研究会
(第4回 赤外放射の応用関連学会等年会)
主テーマ 「基礎工学が提供できる技術、応用分野が求める技術」

日 時  平成1922日(金)  1300分 〜 1600

場 所  東京大学医学部教育研究棟14階(鉄門記念講堂)
          東京都本郷7-3-1 
         

講 演
  1件 30分 (質疑応答含む)

13:00  「「あかり」でみた宇宙の赤外線のあかり」
      尾中 敬(東京大学大学院理学系研究科、「あかり」プロジェクトチーム)
      〔日本赤外線学会〕


13:30  「全球熱画像を用いた建築空間の表面温度画像の作成  ― 放射温度から表面温度へ ―」
      梅干野 晁、涌井隆史、八代 亮(東京工業大学大学院総合理工学研究科)
      〔電気学会光応用・視覚技術委員会〕 


14:00  「プラズマレスドライエッチングによるシリコン表面処理とその赤外線センサ作製への応用」
      斉藤洋司(成蹊大学) 〔電気学会フィジカルセンサ技術委員会〕 

14:30  「カーボンナノチューブの赤外放射への応用」
      原田 曜、新里雅巳、谷治環、大谷文雄(埼玉大学大学院理工学研究科)
            〔照明学会光放射の応用・関連計測研究専門部会〕


15:00  「赤外線サーモグラフィーを用いた膝関節疾患の評価」
      宮本俊和、原 賢二、小堀孝浩(筑波大学人間総合科学研究科スポーツ医学専攻)
            〔日本サーモロジー学会〕


    参加は無料です。研究会資料代 1,000円につきましては当日申し受けます。
    会員外の方も歓迎致します。多数ご参加下さい。

共催   日本サーモロジー学会*、 (社)照明学会光放射の応用・関連計測研究専門部会、
           (社)
映像情報メディア学会・情報センシング研究会

      
協賛   電気学会光応用・視覚技術委員会、 輻射科学研究会

      * 第4回赤外放射の応用関連学会等年会世話学会