日本赤外線学会創立20周年記念講習会プログラム

2011518

日時2011年6月10日(金) 10:00〜18:00

場所関西大学東京センター(下図参照) http://www.kansai-u.ac.jp/tokyo/

100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー9

TEL.03-3211-1670 FAX.03-3211-1671

 

講習会参加費1): 会員でない一般の方 6000円2)

          一般会員       3000円

          会員でない学生   2000円2)

          学生会員      1000円

1) 参加費には資料とPDFが含まれています。

2)当日入会される方も会員とします(入会費:一般2000円、学生1000円)。

 

参加の申し込み

 参加申し込みについては、御芳名、御所属、御連絡先(電子メールと電話番号)を下記の
 電子メールまたはFaxに御願いします。

 申し込み先:木股雅章 kimata(a)se.ritsumei.ac.jp ((a)を@に変えてください) 
            Fax 077-561-5985

 

定員150名になりましたら、申し込みを打切らせて頂きます。

申し訳ございませんが、御了承下さい。

 

問い合わせ先

 小田直樹 日本電気  n-oda(a)cb.jp.nec.com
 木股雅章 立命館大学 kimata(a)se.ritsumei.ac.jp
 玉川恭久 三菱電機   Tamagawa.Yasuhisa(a)dc.MitsubishiElectric.co.jp
              (a)を@に変えてください。

 

関西大学東京センターの地図と入館手続き:
身分証明書(一般の方は免許証等、在学生は学生証)をご持参下さい。



 

(1)3F特別受付にて参加者はセキ

ュリティカード(東京オフィス所

有)を受け取る。

 

(2)セキュリティカードを使って

ゲートを通過し、9Fの会場に入場

する。

 

(3)退出時もセキュリティカード

を使ってゲートを通過する。

 

(4)3F特別受付にてセキュリティ

カードを返却する。紛失しないよ

う、宜しく御願い致します(紛失

すると弁償する必要あり)。

 

 

 

 

 

 

 



以下、講習会の講演内容です。




 

【はじめに】10:00〜10:05

 

【赤外線技術の基礎と応用】10:05〜15:15

1.赤外線の基礎 10:05〜10:50

 JAXA宇宙科学研究所名誉教授:奥田 治之

 

2.冷却型赤外線アレイセンサの応用例・画像例と動作原理 10:50〜11:35

 ()富士通システム統合研究所:中里 英明

 

昼食 11:35〜13:00

 

3.非冷却赤外線アレイセンサと応用事例 13:00〜13:45

 日本電気():小田 直樹、三菱電機():上野 雅史

 

4.赤外線検出器の性能指標 13:45〜14:30

 静岡大学教授:廣本 宣久

 

5.中赤外光学素子の製造 14:30〜15:15

 昭和オプトロニクス():阿竹 宏

 

休憩 15:15〜15:30

 

【20年間の主な成果と今後】
15:30〜17:45

6.赤外線・テラヘルツ波天文学の将来 15:30〜16:15

 大阪大学教授:芝井 広

 

7.赤外線カメラ市場の変遷と今後 16:15〜17:00

 NEC Avio赤外線テクノロジー():山本 隆志

 

8.日本の赤外線検出器の技術開発の成果と今後 17:00〜17:45

 立命館大学教授:木股 雅章

 

おわりに】17:45〜17:50